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【終了】夏のイベント「六甲山の災害展」を神戸市中央区のHAT神戸で開催します
2025/7/161 期間
六甲治山事務所 公式Instagramのリンク
令和7年8月13日(水)~24日(日) 9:30~17:30 ※18日(月)は休館日のため休日
2 場所
阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」西館1階(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
3 内容
(1)六甲山系の土砂災害写真等のパネル展示
阪神・淡路大震災から30年であることから、六甲山系における震災時の山地被害状況と復旧状況等をパネルで紹介します。
あわせて、幾度となく発生している豪雨災害による被害及び復旧状況等も紹介します。
(2)土石流模型実験装置等の実演
①降雨体験装置「カッパくん」
山崩れ等が発生しやすい集中豪雨(時間雨量30mm~100mmの人工降雨)の強さや降り方を、目や耳で体感することができます。
②土石流模型実験装置(長さ3m×高さ1,5m)
土石流を再現し、ジオラマの家屋・道路の被害の様子や、治山ダム(砂防堰堤)が整備されている場合の土石流に対する抑止効果を紹介します。
(3)六甲山系立体模型の展示
治山ダムや砂防堰堤の整備状況をリアルに見ることができ、六甲山の緑や市街地を守っていることが理解できる立体模型を展示します。 -
外大裏の斜面対策工事が完了しました。
2025/7/8平成23年と平成30年の豪雨災害により、外大裏山の斜面から土砂がグラウンドに流れ出すなどの被害が発生していましたが、この度、斜面対策工事が完了いたしました。これにより、外大裏山の渓流対策工事と斜面対策工事がすべて完了しましたので、ご報告いたします。
平成25年度から工事に着手し、平成27年から平成29年にかけて一時中断しましたが、平成30年度の豪雨災害の被害を受けて裏山の再調査を実施し、令和3年度から工事を再開しました。そして、令和6年度の予算で令和7年7月2日に工事検査が終了しました。
長期にわたる工事により、外大の学生や関係者、周辺地域の皆様には騒音や工事用車両の出入りなどでご迷惑をおかけしましたが、外大裏山の渓流や斜面の安全性が向上したことで、ようやく静かなキャンパスでお過ごしいただけるのではないかと思います。