お知らせ : 六甲山の災害展

六甲山の災害展六甲山の災害展六甲山の災害展

お知らせ

  • 六甲山の災害展開催結果のご報告

    2025/8/26

    開催結果を公表しましたのでお知らせします。
    以下のリンクからご覧ください。

    これまでの六甲山の災害展
  • 「六甲山の治山の歴史を訪ねるツアー」を12月に開催します!

    2025/8/12

    【参加者募集】六甲山の治山の歴史を訪ねるツアー

    六甲山の豊かな自然は、先人たちのたゆまぬ努力によって守られてきました。
    本ツアーでは、治山の歴史とその役割についての講義を受けた後、再度公園周辺に残る治山ダムや、明治時代に植林のために築かれた石積みなど、貴重な遺構を実際に見学します。

    自然と人の営みが織りなす六甲山の魅力を、歴史の視点から深く味わえる貴重な機会です。ぜひご参加ください!
    日時:12月1日(月)12時30分~17時
    場所:西神戸庁舎集合、解散(バス移動)
    定員:40人(抽選)
    費用:無料
    申し込み期限:11月7日(金)(必着)までに参加者の住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号をファクス、Eメール、郵送で六甲治山事務所へ

  • 【終了】夏のイベント「六甲山の災害展」を神戸市中央区のHAT神戸で開催します

    2025/7/16

    1 期間
     令和7年8月13日(水)~24日(日) 9:30~17:30 ※18日(月)は休館日のため休日

    2 場所
     阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」西館1階(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)

    3 内容
    (1)六甲山系の土砂災害写真等のパネル展示
     阪神・淡路大震災から30年であることから、六甲山系における震災時の山地被害状況と復旧状況等をパネルで紹介します。
     あわせて、幾度となく発生している豪雨災害による被害及び復旧状況等も紹介します。

    (2)土石流模型実験装置等の実演
    ①降雨体験装置「カッパくん」
     山崩れ等が発生しやすい集中豪雨(時間雨量30mm~100mmの人工降雨)の強さや降り方を、目や耳で体感することができます。

    ②土石流模型実験装置(長さ3m×高さ1,5m)
     土石流を再現し、ジオラマの家屋・道路の被害の様子や、治山ダム(砂防堰堤)が整備されている場合の土石流に対する抑止効果を紹介します。

    (3)六甲山系立体模型の展示
     治山ダムや砂防堰堤の整備状況をリアルに見ることができ、六甲山の緑や市街地を守っていることが理解できる立体模型を展示します。

    六甲治山事務所 公式Instagramのリンク
  • 外大裏の斜面対策工事が完了しました。

    2025/7/8

    平成23年と平成30年の豪雨災害により、外大裏山の斜面から土砂がグラウンドに流れ出すなどの被害が発生していましたが、この度、斜面対策工事が完了いたしました。これにより、外大裏山の渓流対策工事と斜面対策工事がすべて完了しましたので、ご報告いたします。

    平成25年度から工事に着手し、平成27年から平成29年にかけて一時中断しましたが、平成30年度の豪雨災害の被害を受けて裏山の再調査を実施し、令和3年度から工事を再開しました。そして、令和6年度の予算で令和7年7月2日に工事検査が終了しました。

    長期にわたる工事により、外大の学生や関係者、周辺地域の皆様には騒音や工事用車両の出入りなどでご迷惑をおかけしましたが、外大裏山の渓流や斜面の安全性が向上したことで、ようやく静かなキャンパスでお過ごしいただけるのではないかと思います。

  • 梅雨時期だからこそ!六甲山の歴史と緑の再生を体感するパネル展示イベント

    2025/6/6

    六甲山の豊かな緑がどのように再生されてきたか、その歴史を紐解くパネル展示イベントを開催します。約150年前の六甲山の姿と、先人たちが行った植林の様子や技術を当時の写真で紹介します。再度山から始まった植林は、木のない山だった六甲山系の植生を回復させるきっかけとなり、昭和60年代まで積苗工などの技術が受け継がれてきました。現代の新技術に置き換わった積苗工ですが、当時のダイナミックな森林再生工事の様子を写真で感じ取っていただけます。明治期に行われた植林の様子が記録された硝子板などの資料群とともに、再度山周辺は日本林業遺産に登録されています。
    また、1938年(昭和13年)7月3日から7月5日に発生した阪神大水害時に旧摩耶観光ホテル(以下、マヤカン)下が崩壊し、4年の歳月をかけて当時の石積技術で400mにも及ぶ治山施設群が整備されました。荒れ地となった山腹斜面にカツラやイロハモミジを植栽し、治山施設群は現在もなおその機能を維持しています。植栽木は大きく根を張り巡らし、80年以上経過した現在も現役で土砂災害から市民の暮らしを守っています。兵庫県神戸県民センターでは、このマヤカン下の治山遺構を現在開催中の関西大阪万博覧会のフィールドパビリオンとしてマヤカンとセットにしたガイドツアーを令和6年度から展開し、六甲山系の土砂災害の歴史や治山事業、砂防事業の土砂災害対策工事の取り組みや効果を県民へお伝えする場としています。
    令和7年は平成7年阪神淡路大震災から30年目の節目を迎えた年で、昨年度に引き続き戦後初めての大都市直下型地震である六甲山系の地震被害とその復興の道のりをまとめたパネルを多数展示します。また、震災時に落石や斜面崩壊が断層沿いに多発したことを踏まえ、震災後に県が開発した斜面対策工法の紹介も行います。
    さらに、登山者が利用すると便利なアプリもご紹介しています。航空レーザー測量で六甲山系を計測し、その計測データから樹木のデータを取り除き地形がはっきりわかるCS立体図を整備しました。ハイカーの皆さんもぜひお使いいただければと思います。お手元のスマートフォンで六甲山系を3Dでご覧いただくこともできます。
    また、過去に多くの災害に見舞われた六甲山系の土砂災害の歴史をまとめたチラシもご用意しています。過去にどのような災害が発生し、その対策を講じてきたのか、県民の防災意識の向上に行政が何に取り組んでいるのかをまとめていますので、ぜひお持ち帰りください。
    展示期間は六甲山ビジターセンターにて6月11日~7月10日の1か月間です。阪神淡路大震災の展示は今回特別展示です。お見逃しのないように、ぜひご来場ください!

  • 水無山の渓流対策工事が完成しました。

    2025/5/30

    当地は平成26年8月台風11号、平成27年7月台風11号で渓流が大きく荒廃し、土砂が流出した場合、谷の出口が有馬街道を直撃するため平成30年度から流木に対応した「ひょうご式治山ダム」や、治山ダム群の整備により渓流勾配の緩和と土砂・流木の流出抑制を図る工事を継続してきました。この度、当地区の10年以上にわたる治山事業によるダム群整備が完了しましたのでお知らせします。

  • 三田市小柿の渓流対策工事が完了しました。

    2025/3/31

    平成30年度豪雨災害で荒廃した渓流の対策工事が完了しました。

  • 三田市尼寺の渓流対策工事が完了しました。

    2025/3/31

    平成30年豪雨災害で荒廃した渓流の対策工事が完了しました。

  • 神戸市須磨区禅昌寺の斜面対策工事が完了しました。

    2025/3/25

    禅昌寺の裏山が令和3年度の豪雨災害で不安定斜面となっていました。神戸市が法面を保護する工事を行い、3月25日に完成しました。

  • 西宮市山口町の斜面対策工事が完了しました。

    2025/3/25

    平成5年5月8日の豪雨で斜面が崩壊しましたが、西宮市が復旧工事を行い3月21日に完了しました。神社境内の参道についても同時に復旧しております。